はじめに
 弊社のホームページにお越しいただきありがとうございます。
 私もおかげさまで数年前新築させていただきました。建てた直後は毎日ホテル住まいのようで、とても素敵でした。自分の設計で、遊び心も入れ、しかし、プランニングにはとことんこだわりました。間取りについては、今も妻から喜ばれています。
 しかし、建てた後は大きなローンを抱え、子供の進学資金となかなか大変です。
 新築を考えるか、リフォームを考えるか、問題です。
 新築を考えた場合、平成23年度第3次補正予算の成立に伴い一例として、フラット35sエコ(平成24年10月末申込み分まで適用。予算達成次第終了)を利用し、借入額2,500万円、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、融資金利2.18%の場合、当初5年間(1.48%)76,301円(平成25年まで住宅ローン減税△1%の為 実質0.48%)、6〜10年目 80,621円(住宅ローン減税△1%の為 実質0.88%)、11〜35年(2.18%)83,445円、返済総額34,448,425円となります。(金利、借入金額、年齢による借入期間等がありますのでご相談下さい。)ローン返済可能期間や60歳でのローン残高を考えると私は30歳から30代半ばが建てごろかと思います。
 25歳から30歳ぐらいに申し込まれる場合は頭金を貯めるのも有利ですが、30歳(完済年齢65歳を超える)を超えると、金利変動や税控除、返済可能回数により、返済総額が変わらなくなり、すぐにご決断された方が得になると思われます。
 リフォームを考えた場合、一例として、借入金1,000万円、借入期間15年、元利均等返済、ボーナス返済なし、融資金利2%の場合、全期間64,351円となります。(金利、借入金額、年齢による借入期間等がありますのでご相談ください。)弊社も何件かリフォームを施工させていただきましたが、1,000万円のリフォームは、かなり変わります。
第3次補正予算の成立に伴い省エネや耐震化のリフォームは最大30万円相当の住宅エコポイントが復活しました。(平成24年10月末申込み分まで適用。予算達成次第終了)
 土地をお持ちかどうか、自己資金をお持ちかどうか、条件はいろいろですが、資金計画からプランニングまで、ぜひ弊社にご相談ください。連絡すればすぐ駆けつける地元工務店とのお付き合いをよろしくお願いします。
たとえば…新築の場合(一例)
2,500万円借入・35年返済
元利均等返済、ボーナス返済なし、融資金利2.18%の場合(平成25年まで住宅ローン減税△1%の為 実質0.48%)

当初5年間月々の支払い
76,301円
たとえば…リフォームの場合(一例)
1,000万円借入・15年返済
元利均等返済、ボーナス返済なし金利2%の場合

全期間月々の支払い
64,351円


[2011-11-15]
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